定年退職後のシニア男性の居場所として設立されたサークルで、長岡京駅前で毎週木曜日に開催される「男の井戸端会議」とも称される定例会では、人生・社会・文化・健康・国家・生活・体験等さまざまな分野の指定されたテーマについて、全員が3分間スピーチで意見等を発表します。指定されたテーマについて考えることで脳の活性化が図られ、みんなの前で話すことでストレスの解消になり、ほかの人のさまざまな考え方や生き方に触れることで新たな発見があり自分自身の向上につながります。

シニア男性が気さくに話せ、活動でき、さまざまな考え方や生き方に出会える、「男の居場所」です。 アクセスカウンター

活動記録

講演会 2020年10月29日



 伊藤氏の司会で、バンビオ6階創作室1で「新庁舎等建設計画について」の講演会が開催されました。


 長岡京市役所公共施設再編推進室から室長の大西氏と植野氏に来ていただき、大西室長から説明していただきました。


 会員28人が出席し、熱心に説明を聞きました。


 現在の市庁舎は、古い部分が築約60年で耐震上の問題もあるそうです。


 新庁舎は、駐車場を除く延床面積が現在の約1.5倍になり、狭隘な環境が改善され、市民にも手続きしやすい環境になるということです。





 まだ建設業者も決まっていないということですが、配付されたこのような資料をもとに説明していただきました。


 みんな、資料を見ながらじっくりと説明を聞きました。


 新庁舎の南東には、屋根付きの「市民広場」が設けられ、今までにない機能を持ったスペースになるとのことでした。






 今後は、説明会や市のホームページ、広報誌で情報を提供するほか、仮囲いの白い塀を使って工事の進捗状況等の情報を提供するとのことでした。


 ひととおり説明が終わった後、質疑応答に入りました。
 質疑応答では、工事の予定価格が94億円(税別)であるとの説明があり、工事用駐車場跡地の利用や屋上ヘリポートの設置や来庁者車両の出入りの流れの確保等々についての要望がなされました。
 長岡京市の管轄ではない阪急長岡天神駅等の高架化工事についての質問に、京都府が行った地元住民への説明会に出席した会員から具体的な回答が披露される場面もありました。
 会員から次々と出される質問や意見、要望に、最後まできっちりと対応していただきました。


 最後に、会長から講師の方々にお礼を申し述べ、講演会を終了しました。

「男の居場所」の会

〒617-0833
京都府長岡京市神足2−3−1
長岡京市立総合交流センター1階
市民活動サポートセンター内