自由投稿

 「男の居場所」の会の会員が、直接自由に投稿した文章や写真などを掲載したページです。

 分科会の活動記録(2020年度以降)も、こちらに掲載しています。定例会の記録は「定例会」ページを、その他の記録は「活動記録」ページをご覧ください。

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2026-3-13 ハイキング サントリー山

2026-3-13 ハイキング サントリー山

今年度3回目、年度末の駆け込み企画ですが8名参加です。JR山崎駅から歩行開始、サントリー山崎工場に向かいます。送電鉄塔の奥に山頂があります。                                         

工場の裏から西へ、竹藪に入ると急勾配の山道に変わります。落ち葉が堆積していますので気を付けて登ります。

道は少し緩やかになり開けたところに出てきました。淀川方面が見えます。

麓から見えていた送電鉄塔に到着です。急なところは過ぎましたが、頂上はまだ先です。       

椿が咲いています。                                     

道路は無いはずなのですが、放置されているようには見えないきれいな竹林があります。      

余裕がでてきて、おしゃべりをしながら歩いています。

C4、C5の標識を過ぎてもうすぐ山頂です。

山頂到着。他の登山客が居られなかったので、たくさんのベンチをぜいたくに使って昼食です。

雨雲が近づいてきそうなので昼食を済ませたら、記念写真を撮ってすぐに下山です。     

帰りはC4標識から谷道で下ります。2年前もここを下るつもりでしたが、C5標識から林道を伝いにミツマタの群生地を見に行き、そのまま下ってしまったので再挑戦です。                     

いくつも橋を渡りますが、手摺りも付けられていてよく整備されています。       

ここにも小規模ですがミツマタが咲いていました。                     

まだ満開には早いようですが、見栄えの良い所をズームアップしました。 

名神高速の天王山トンネルの上を超えて、もうすぐ椎尾神社です。神社の境内で最後の休憩を取りJR、阪急のそれぞれの駅に向かいました。                                       

投稿:津田叔男

2026年3月14日

2026-3-12 ヨーガ分科会

2026-3-12 ヨーガ分科会

今月は8名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、時間短縮のため椅子を使わない椅子ヨガのポーズ、立位のどこでもヨーガを行いました。

先週の定例会のテーマは認知症対策でした。関連性は不明ですがコスパのレッスンで習った指の運動を試してみました。各指を大きく広げマットに張り付けます。その状態で各指の先端を持ち上げ反らせます。

各指を単独で左右に動かし可動範囲を調べました。中指は左右均等に動くがその他の指は動く方向に偏りがある。薬指は動きにくいことに気づきました。また各指が左右に動く範囲が左手と右手で差があるかどうかも調べました。

以前に意識して足指を開いたり、握りしめたりする練習をしました。同様に意識して手の指を動かす、またシャバアーサナで体の各部分に意識を向けることは、脳と体の末端を繋ぐことから認知症予防に効果があるような気がします。根拠のない自信です。

投稿:津田叔男

 

2026年3月12日

認知症予防の秘策

今週の定例会のテーマは、「認知症予防の秘策」でした。
認知症の予防のためには、脳を使い手先を使うことが有効だと言われています。
私がお薦めするのは、両手の10本の指を使うゲームです。
両手の指を使うというと楽器の演奏を思い浮かべる人が多いと思いますが、楽器の演奏は、大きな音が出て近所迷惑になったり、家族に嫌がられることもあります。
私のお薦めするゲームは、そのような心配もなく、楽器などを買う必要もありません。
キーボードの付いたパソコンさえあれば誰でも出来ます。WindowsでもMacでも構いません。 特にソフトをインストールする必要もありませんし、会員登録などをする必要もありません。
パソコンでこちらの親指タイピングのサイトにアクセスするだけで、始められます。
こちらのサイトは、「親指シフト入力」の練習用のサイトですが、親指シフトに全く関心がない人でも、ゲームとして楽しめて認知症予防になる素晴らしいサイトです。
まずはサイトにアクセスして、「入門編」から始めてください。
私自身は、親指シフトをマスターしたと思ってこのサイトにはご無沙汰で、実生活でもコピーと貼付けで済むことが多く、スマホの影響もあって、親指シフト入力する機会も少なくなったため、定例会で「親」の字が書けなくなるほど物忘れが酷くなってきました。
やっぱりこのサイトでゲームしたほうが良さそうですね。
余談ですが、このサイトからリンクをたどって「男の居場所」の会のこのページに来ることが出来ます(スマホでもメニューで「PC版サイト」表示にしておけばたどれます)。見つけられますか?

投稿:水口

2026年3月7日

デジタル浮世絵体験展と大阪駅界隈を巡る/冥途のみやげ会

冥土のみやげ会

「デジタル浮世絵体験展と大阪駅界隈を巡る」

3月3日(火)

参加 9名

8室にわたり展示されたプロジェクションマッピング動画と浮世絵資料で浮世絵

の世界を堪能しました。

その後、グランフロント大阪から大阪駅を縦断し西梅田へ移動。旧来の地下街の雰囲気の中で昼食、コ-ヒ-を楽しみました。

・・・・注:写真の順番が逆に出ています・・・・会場グランフロント大阪前⇒体験展ポスタ-⇒展示室内(赤富士・マッピンング・・・)

⇒⇒lululemonn前⇒帰途 大阪駅への連絡道にて

記:澤山

2026年3月4日

2026-2-28 明智越

2026-2-28 明智越

前夜の雨が上がり曇りの予報なので山行決定。JR亀岡駅から牛松山の右側に向かって歩行開始です。サッカースタジアムを抜け、保津川にかかる橋の上は風が強く寒く感じました。お寺や醤油製造所など古い佇まいが残る市街を抜けて簾戸口から山道に入ります。

濡れた落ち葉や苔の付いた岩は滑りやすいので注意して登って行きます。

一年ぶりの明智越ですが、倒木が増えているような気がしました。

稜線に出て右手(南側)に形の良い山がかすんで見えています。唐櫃越のみすぎ山(P430)のようです。    

土用の霊泉に到着です。今は水は出ていません。                               

地図上でP400で示される地点の手前にある送電鉄塔に到着。標高が高いので雨に変わりました。雨を避けながら昼食です。

P400の神明峠分岐から右に方向転換、水尾谷に向かいます。                       

水尾谷の手前の送電鉄塔で休憩、水尾の集落が見えています。

対岸に愛宕山が見えます。高度が下がると雨も止んできました。 林道まで気を付けて下ってJR保津峡駅から帰宅しました。                  

投稿:津田叔男

2026年3月3日

2026-2-12 ヨーガ分科会

2026-2-12 ヨーガ分科会

今月は7名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、座位で椅子ヨガのポーズ、立位のどこでもヨーガを行いました。その後、NHKの番組で紹介していた全国のプロ3000人が選んだ健康体操ベスト3を試してみました。第3位 片足上げ。開眼で5cmくらい足を浮かせて30秒から1分間保持する。                                                 

第2位 カーフレイズ(ふくらはぎを上げる)足指の先に力を入れて、丹田を引き締めて踵を真直ぐ上にゆっくり上げゆっくり下ろす。

第一位 スクワット                                                          

投稿:津田叔男

2026年2月14日

2026-1-24 鉢伏山

2026-1-24 鉢伏山

阪急茨木駅からバスで約40分、新名神高速道路佐保川橋の近くの免山(めざん)バス停から歩行開始です。住宅地を抜けて山道に入ります。

落ち葉が降り積もった道を進んでいきます。

木々が伐採され開けた場所に出てきました。空が見えていますので山頂は近いです。

のんびりコースとチャレンジコースの標識があり、直登するチャレンジコースを選びました。

振り返ると中央奥に梅田方面のビル群がぼんやり見えています。右手前は豊中方面か...

もうすぐ山頂です。

山頂到着です。戦前に宮家の方が登られた記念碑の近くで昼食にしました。

岩坂の集落に向かって下山、稲荷神社の急な石段を下りたところに6体の智恵地蔵がありました。

使われなくなった棚田が残っています。ここから宿久庄までは、各社の物流倉庫を見ながら下って行きます。

宿久庄の川端康成旧居を外から眺め、国道171号線を超えてさらに南下すると西国街道に出ます。街道に沿って京都方面に向かうと郡山宿本陣跡に出ました。

再び171号線まで戻り宿川原からバスで阪急茨木駅に戻り帰宅しました。山歩きのついでに太陽光発電や各社のロジスティクスの現場を知ることができ社会勉強になりました。

投稿:津田叔男

 

2026年1月27日

2026-1-15 ヨーガ分科会

2026-1-15 ヨーガ分科会

今月は7名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、座位で椅子ヨガのポーズ、立位のどこでもヨーガを行いました。写真は椅子ヨガで、足首をクロスして上下に押し合い、脚の筋肉を鍛えています。

脚は持ち上げ、手はその脚を押し下げて押し合い脚の筋肉を鍛えています。

両手の指を組んで太ももの下に入れ、手は持ち上げる、脚は押し下げて押し合い脚の筋肉を鍛えています。

転倒防止には爪先が上がること、足指の踏ん張れる力が重要です。長座で足首の曲げ伸ばしと、足指を握ったり開いたりして足指が自分の意志で動かせる練習をしました。

投稿:津田叔男

2026年1月16日

2025-12-13 三上山から北尾根縦走

2025-12-13 三上山から北尾根縦走

三上山は近江富士とも呼ばれる円錐形の美しい山で、遠くからよく眺めていました。JR野洲駅から滋賀バスで御上神社で下車、歩行開始です。 神社には向かわず、登山口を目指します。                                    

直登の表登山道を登って行きます。落ち葉が折り重なった階段状の道です。

割岩に到着です。岩の割れ目を抜けていくルートもありますが、挟まって動きが取れないと困るので右側を迂回することにしました。

手摺りや鎖が設置されている岩場を登っていきます。

琵琶湖の向こうに雪が付いた比良連峰(中央は蓬莱山)がよく見えます。

山頂の少し手前の岩場は展望台になっています。

琵琶湖の向こう側に比叡山が見えます。左側に続く稜線の向こうに愛宕山が少し覗いています。

鳥居と祠があります。山頂はここからまだ少し登ります。

三上山山頂到着です。                                         

下山は花緑公園側登山道を下ります。真直ぐに下る道もありますが、膝の負担を減らすため迂回路を取りました。   

それでも急斜面です。シダ類が両側に茂った急坂を気を付けて下って行きます。

一旦花緑公園まで下って昼食です。その後中段の道まで引き返し、三上山を背にして北尾根縦走路に入ります。

花崗岩が風化してザラザラした尾根を何度も登ったり下ったりしながら北へ進みます。

びわ峠、古代峠、東光寺日陽山などを超えていきます。

ひょこリひょうたん島のような山は近江八幡の八幡山かと思われます。       

東光寺不動山を過ぎ、妙光寺山の手前から急坂をを北へ下れば妙光寺摩崖仏に出てきました。

イノシシが出てくるのを防ぐ柵を通れば市街地です。住宅地を抜けて野洲中学校前のバス停から近江バスでJR野洲駅に向かいました。前半は岩山、後半は展望の良い縦走路で低山ながらしっかり山歩きを楽しめました。

投稿:津田叔男

2025年12月18日

2025-12-11 ヨーガ分科会

2025-12-11 ヨーガ分科会

今月は5名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、座位で椅子ヨガのポーズ、立位のどこでもヨーガを行いました。写真は片足立ちで持ち上げた足の踵を持っています。踵に触れるためには膝を十分持ち上げる必要があり、意外にバランスを保つのが困難になります。

アイソメトリックの負荷をかけながら、大きく口を開いて「アー」と発声しています。あいうべ体操で口腔の筋肉を鍛えています。その後、口を結んで「ムー」と発声し唇の振動や頭の中に響く、心地よい音の広がりを味わっています。

俯けで左手を肩の高さで水平にのばし、顔は右を向く。右手は肘を曲げて手のひらを右胸の傍に付く。右足を持ち上げ、右手のひらで床を押しながら下半身をひねり右足裏を左手側の床に付ける。ゆっくり呼吸し床に接している左側に呼吸が入るのを感じる。反対側も行う。写真からは少し課題が残っているのが分かります。                                                

投稿:津田叔男

2025年12月12日

2025-11-28 東山トレイル 東福寺から知恩院

2025-11-28 東山トレイル 東福寺から知恩院

JR東福寺から歩行開始です。ハイキングコースは東福寺には寄らずお寺の北側を行くのですが、紅葉がきれいなので中に入りました。無料の臥雲橋から、有料の通天橋を見上げています。

お寺の中から通り抜けられると思ったのですが行き止まりでした。元の道に引き返しハイキングコースに戻りました。

泉涌寺を過ぎて、今熊野観音寺の手前の赤い橋をくぐって先に進みます。

住宅街を抜けて、橋の上に藤棚のようなものがある珍しい橋を渡ります。

ポンプ場の横の階段を上がり、やっと山道に入ります。JR山科トンネルの上であたりで早い昼食にしました。

少し下ると、京都中央斎場につながる舗装道路に出ます。北に向かうと国道1号線にでます。左へ進み渋谷街道を渡ると、1号線の下を抜けられるトンネルがあります。

清水寺へ抜けられる道をそれて、再び山道に入り清水山に向かいます。

トレイル道から右に入り清水山山頂(242.1m)到着です。三角点があるだけで展望はありません。

清水山を下って将軍塚に向かいます。

油断して下りすぎ東山ドライブウェイに出てしまいました。同じように下ってきた中国人のカップルと引き返しました。

将軍塚(東山山頂公園)に到着です。この写真はカップルに頼んで撮ってもらいました。

青蓮院別院付近で記念撮影。

今まで一度も入ったことは無かったのですが、冥途の土産で青龍殿に入りました。比叡山、大文字山方面です。

南禅寺の山門が見えます。

京都市街の向こうに愛宕山が見えます。

大舞台を下りて、もう一つの展望台に向かいます。

巡回式の庭園が美しいです。

東山トレイルは粟田口方面へ続きますが、途中で分かれて知恩院に向かって下ります。下見の時は正面の男道を下ったのですが、石段の段差が大きいので今回は左に迂回する女道を下りました。金色のモニュメントが設置されていました。

知恩院道から祇園白川を抜けて、阪急河原町に出て帰宅しました。脚が短いのか、ルートを外して余分にあるいたせいか歩数29000歩でした。

投稿:津田叔男

2025年11月30日

2025-11-22 八幡谷から黒五谷・薬大尾根

2025-11-22 八幡谷から黒五谷・薬大尾根

阪急岡本駅から歩行開始です。おしゃれな住宅地の中の急坂を登っていくと岡本八幡神社に出ます。その少し先から山道に入ります。

登り切った所が打越峠で、七兵衛山(462m)に向かいます。南に六甲アイランドがよく見えます。

再び打越峠に引き返し、黒五谷に下ります。

この辺りは紅葉する木々が沢山あります。天気が良かったので、太陽の光を通して紅葉がきれいです。

落ち葉を踏んで、黒五谷を遡っていきます。

ロックガーデンから雨ケ峠へ抜ける道の途中に出てきました。

横池に寄り道です。水面に紅葉や空が移り込んでいます。

風吹岩で休憩、岩の裾を回り込んで魚屋道方面に下ります。

魚屋道から別れて薬大尾根を下ります。降り立ったところが神戸薬科大学なのでこの名前がついています。急な階段を下って、住宅の玄関先を抜けて薬大に出ました。阪急を超えて、JR甲南山手駅から帰宅しました。

投稿:津田叔男

2025年11月24日

2025-11-13 ヨーガ分科会

2025-11-13 ヨーガ分科会

今月は8名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、座位で椅子ヨガのポーズ、立位のどこでもヨーガを行いました。写真は肘付きのプランクポーズで1分間保持しています。腹部や脊柱起立筋を鍛えお腹ポッコリや姿勢改善に効果が期待できます。

仰向きで腕を水平に広げ、腹筋を使って両膝を胸に引き付けながら左右に倒しています。腹筋の強化と腰部の筋肉をほぐしています。

仰向きで両膝を曲げてふくらはぎを垂直に上げます。両手で足裏を持って、脚は蹴る、手は引っ張るで押し合いをしています。

投稿:津田叔男

2025年11月14日

冥途のみやげ会 11月11日「洛北 大徳寺紅葉始まり 塔頭と庭園を巡る」

 

 

大仙院沢庵和尚居室にかけられてい沢庵和尚由来の円相掛け軸、利休木像増。

大仙院十三世住職大和宗貴和尚による「気心腹人己」の書・・・気は

長く 心は丸く 腹立てず 人は大きく 己は小さく

心しずかに沢庵漬を食べながらこの言葉を唱え、毎日を平穏な心で過ごされ

ることをお祈りいたします とのことです。

黄梅院 公開庭園を前にして。

 

11月11日(火) 冥土のみやげ会 「洛北 大徳寺紅葉始まり 塔頭と庭園を巡る」

参加9名。

阪急電車、市バスを乗り継ぎ大徳寺へ。

そうもん-勅使門-三門(金毛閣)-仏殿-法堂 を巡り常時公開の塔頭大仙院へ。混雑していなかったのか9名の準団体扱いで丁寧に寺の人が

説明してまわってくれた。まわりを囲う枯山水庭園や居室歴史を鑑賞。

続いてこの期間特別公開中の黄梅院庭園を鑑賞。

規模の大きい禅宗寺院ながら観光化は進めていないので寺院伽藍、公開塔頭の各庭園を開設を交えながらゆっくりと過ごしました。

紅葉は一部にとどまり、まだ青もみじ。一方で、もみじと苔の両方が映えた前庭景観を楽しめた。

昼食まで時間があったので近くの「今宮神社」へも立ち寄りました。

「泉仙で精進料理昼食をいただいて帰途へ。天候にも恵まれて全員元気に帰って来ました。

11.11澤山

                           

2025年11月12日

2025-11-8 京都トレイル(東福寺から知恩院)下見

2025-11-8 京都トレイル(東福寺から知恩院)下見

JR東福寺下車、歩行開始です。九条通りの高架をくぐって東福寺方面へ。秋の気配がしています、

泉涌寺の前を通り過ぎます。

西方向にちらっと京都タワーや愛宕山が見えます。今熊野 剣神社から東へ、まだまだ市街地を抜けていきます。

山道に入り、一山超えると1号線に出てきました。

渋谷街道に入り、反対側に渡ると、1号線を迂回するトンネルに出ます。公益社の傍の階段を上がると清水寺へ抜ける道に出ました。

清水寺には向かわず、途中から清水山に登る山道に入ります。ピークの242m地点に三角点がありますが展望はありません。

東山山頂公園に向かって北上します。

展望が開け、比叡山が見えます。

山科市街が見えます。

将軍塚に到着です。京都市内が一望です。遠くに愛宕山も見えます。

青蓮院別院の紅葉がきれいです。

ここから知恩院への道を下りました。菊渓(キクタニ)への標識の手前に小さな菊が咲いていました。写真を撮られている方に、絶滅危惧種に登録されているキクタニギクと教えていただきました。

知恩院の鐘楼に出てきました。

東山トレイルはまだまだ北へ続きます。

三門を抜けて東大路通りに向かいます。

巽橋から白川南通りを歩いていると吉井勇碑付近にテントが張られ、きれいどころが沢山おられました。「かにかくに祭」が開かれているという事でした。

思ったより暖かいせいか、鴨川の土手にはカップルの姿が多くみられました。懐かしい風景です。

投稿:津田叔男

2025年11月9日

2025-10-9 ヨーガ分科会

2025-10-9 ヨーガ分科会

今月は9名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、アイソトニックアーサナ、立位のどこでもヨーガを行いました。写真はチベット体操のテーブルポシションのようなポーズをしています。両手、両足で支えて胴体、腰を水平に保ち体幹を鍛えています。

今月は股関節の可動域を増やす動きをしました。①足裏を合わせて座り(合蹠(がっせき))で両膝を上下に動かす。②同じ姿勢で両手で片方の膝を押さえて固定し、もう一方の膝を上下に動かす。意外にむつかしい。③腹這いに伏せて額を床に付け自重で骨盤を矯正する。 ④写真のように片脚を持ち上げ、足先で円を描くように、時計方向、半時計方向に回しています。

最後にシャバアーサナで休んでいるようですが、合わせて自身の体に起こっている変化も観察しています。

投稿:津田叔男

2025年10月11日

2025-9-27 石楠花山

2025-9-27 石楠花山

阪急三宮から地下鉄に乗り換え、六甲山を南北に貫く長いトンネルを抜けて谷上駅で下車、標高240mから歩行開始です。住宅街の端から石垣と柵の間の細い道を抜けて、意外なところから登山開始です。

阪神高速7号北神戸線の下をくぐっていきます。

早速砂防ダムがお出迎え、乗り越えるため急坂を登っています。

炭焼き窯の跡があり、この谷は炭ケ谷と呼ばれるのかも知れません。

双子山への分岐を過ぎて細い谷筋の道を登っていきます。

稜線に出ました。

クマザサの中の踏み跡を辿ります。

石楠花山の山頂(651.8m)の三角点です。しかし山名を示すような標識は見当たりません。

少し行くと展望台に出ました。先ほどの稜線から展望台には別のルートがあり、多くの人は三角点を通らずにここへ来ているようです。

黄蓮谷を下ります。谷と言いながら、出だしは尾根道です。

稜線から東に下る急坂が現れ、ここを下ります

谷底まで下って生田川に出ました。

生田川に沿って下り徳川道に出ました。摩耶山の北側にある西国街道の迂回路です。徳川末期、攘夷派の人が外国人とのトラブルを避けるためこの道を通らされていたとのことです。飛石渡しで対岸に移動し、森林植物園東門に到着。

これで山道は終わりと思っていたら大違い、料金所(¥300)までは登りが続きます。蓮の花が咲いています。

長谷池のあたりから散策を楽しむ方々が増えてきました。

正門からバスで三宮まで、山の中は急カーブが続く道でしたが疲れでウトウトしてしまいました。

投稿:津田叔男

2025年10月4日

2025-9-17 大日山・大文字山

2025-9-17 大日山・大文字山

地下鉄 蹴上駅で下車、今日はねじりマンポから南禅寺ではなく、反対の日向(ひむかい)大神宮から登山開始です。

木の根に覆われた道を登っていきます。

京都トレイルは山腹を巻いていきますが、今日は326mの大日山のピークを通ります。 

京都市内がわずかに見える展望地は2023年11月放映の日本百低山で吉田類さんと伊達公子さんが、休憩中のフランス人と話をした場所です。両側に街路樹がある道が西に伸びています。(丸太町通りかも?)

大文字山山頂到着です。 

雨雲が垂れ込めていて、展望は良くありません。昼食を済ますと雨が降ってきました。

下山は火床を通らずに、北に向かい裏側に下りることになりました。静かな谷筋を下りて、水が流れていない幻の滝に向かいます。 雨も止んできました。

中尾の滝に出てきました。

静かな沢沿いの道がお気に入りです。

急坂を下って、ゴールの銀閣寺はもうすぐです。

今日のもう一つの目的のミヤマウズラです。左へ回り込んで正面から撮るべきでした。

投稿:津田叔男

2025年9月19日

2025-9-11ヨーガ分科会

2025-9-11ヨーガ分科会

今月は8名参加です。いつものアイソメトリックアーサナ、立位のどこでもヨーガを行いました。新しいものとしては、しゃがんだ状態で両膝をマットに付け、足指に力を入れながら、片膝づつ、または両膝を同時に持ち上げバランスをとる。体の前方で手の平を合わせて、バランスを保ちながらゆっくり頭上に持ち上げる。写真はサンキャヨーガの呼吸法の音源が見つかりましたので、呼吸の仕方に変更を加えて試してみました。

仰向きに寝て、腕は肩の位置で水平に伸ばします。小指を上に持ち上げるように腕を転がしながら鼻から息を吸う。親指を下に向けるように腕を転がしながら口から息を長く吐く。これをインストラクションにしたがって繰り返すと無の境地に近づいていくような気がします。50回ほど続けて行い、シャバアーサナで休みます。

投稿:津田叔男

2025年9月12日

2025-09-04 「カラオケを楽しむ会」

会員7名が参加して「カラオケを楽しむ会」が、西小路邸ホールで行われました。

こんな資料が配られて合間に数曲合唱もしましたが、個人で歌ったのは、ほとんどの人は演歌でした。

投稿:水口

2025年9月6日
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