2026-2-28 明智越

2026-2-28 明智越

前夜の雨が上がり曇りの予報なので山行決定。JR亀岡駅から牛松山の右側に向かって歩行開始です。サッカースタジアムを抜け、保津川にかかる橋の上は風が強く寒く感じました。お寺や醤油製造所など古い佇まいが残る市街を抜けて簾戸口から山道に入ります。

濡れた落ち葉や苔の付いた岩は滑りやすいので注意して登って行きます。

一年ぶりの明智越ですが、倒木が増えているような気がしました。

稜線に出て右手(南側)に形の良い山がかすんで見えています。唐櫃越のみすぎ山(P430)のようです。    

土用の霊泉に到着です。今は水は出ていません。                               

地図上でP400で示される地点の手前にある送電鉄塔に到着。標高が高いので雨に変わりました。雨を避けながら昼食です。

P400の神明峠分岐から右に方向転換、水尾谷に向かいます。                       

水尾谷の手前の送電鉄塔で休憩、水尾の集落が見えています。

対岸に愛宕山が見えます。高度が下がると雨も止んできました。 林道まで気を付けて下ってJR保津峡駅から帰宅しました。                  

投稿:津田叔男

2026年3月3日